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中国紀行 -1- (成田・広州・重慶・成都)

さて第1回北京行きから数年後、またもや契約満了で仕事を休んで中国へと旅立ちました。大学の頃に行った場所の再訪と古都洛陽を訪れたいと思ったからです。中華料理屋のお兄ちゃんと仲良くなって、そいつもどうしても行きたいが日程が合わない事から、最初の数日は個人旅行、半分以降は同行という変則旅行となりました。しかし国際便でトラブルと面倒な事この上ない。まず成田から広州でへ行く予定がいきなりノースウェストが飛ば...

中国紀行 -2- (成都・九寨溝)

ここは古都成都・・・朝食を済まして外を見ると朝霧が古風を醸し出す、と思ったらスモッグだったので辟易としました。臭いし。私は市の南側に泊まっていたのですが、九寨溝ツアーなどがありバタバタしてました。成都は移動日ばかりで2日しか遊んでません。で、夜の方は一人旅で会話による交渉力がないので『?OK』やチラシのデリは呼ばずに、チェックした裏のホテル付きサウナに行きました。☆5の錦江飯店と人民南路をはさんで東側の...

中国紀行 -3- (成都)

九寨溝から舞い戻って成都2日目です。行きは飛行機がやっと上がったと思ったら着陸。バスだと半日以上掛けて登るので高山病は抑えられるんだけど。帰りも当然一気に降りてきます。帰った時は西日で蒸し暑くて脳内酸素量も簡単に復帰しません。ホテルに帰って預かり処のオバちゃんに無理言って預かってもらった荷物を受け取ったら、散歩でもしてサウナ行くつもりだったけど、金曜だというのに後回しにした中国銀行が閉まってしまい...

中国紀行 -4- (洛陽)

さて、中国の鉄道交差点鄭州に着きました。ここで中国人の友人と合流しその幼馴染兄弟が車と案内を買って出てくれたので4人行脚です。出口で待っててくれて良かった。中国人は平気で遅れてくるし。今回は日本慣れした相棒とローミングフォンあったからいいけど。宿は洛陽のため、ネットで調べた大サウナ街を残念ながら高速上で出口看板だけ見てスルーしてとっととおさらば。現地友人は「なんで知ってるの?」と笑ってました。その...

中国紀行 -5- (洛陽)

丁度時間と?なりま?した。いよいよ案内を彼に任せて3F個室へ。なぜか4人とも同じ部屋へ。ガラスで丸見えシャワーにダブルベッド、テレビといった ラ ブ ホ テ ル 仕様。話しを聞くとコース選択のためで、終わったらまたこの個室へ集合との事。一番威勢の良かった地元兄弟の弟は尻込みして手コキコース。私はもちろんウフフコースなのですが、ここから一人で4Fへ案内される。しかし相棒に任せきりなので電子辞書はホテルにオキッパ...

中国紀行 -6- (広州・中山・珠海)

飛行機遅延の理由は、初夏なのに広州が夏のようなスコールが連日続いてしまい、お陰で滑走路封鎖でした。某店某姫の故郷、武漢の夜景を窓から眺め、「本当に地図の通りだ?」と馬鹿な感心をしながら4時間遅れで到着しました。旧空港はすぐそばまでビルが立ち並び羽田以上に接近、これじゃ寝れねーよと思いました。こちらのホテルも予約は彼にしてもらい、そこは魚業組合御用達のエラク安いホテルでした。TVの内1つのチャンネルが「...

中国紀行 -6.5- (シャワー&川妹)

このシリーズでよく使う単語、『川妹(chuan1mei4・チュアンメイ)』について解説しましょう。『川』は四川省の事。重慶市も以前特別市ではなく四川省だったので、含まれるようです。中国の美人の産地は大連とか杭州とか言われますが、伝統的に産地は四川省です。四川省は彝(イ)族・納西(ナシ)族・西蔵(チベット)族・羌(チャン)族が元々住んでおり、トルコ系民族とも数千年に渡って混血してますから、身体的特徴も東洋人離れしたナイ...

中国紀行 -7- (珠海)

彼女がオドオドしていたのは、既に決まった女と男が二人、何が始まるのか心配だったらしい。いつまでも玄関開けて佇まれると、いつ警察にお世話になるかわからない。彼が「中に入って戸を閉めて!」と即した。私が玄関で止まっている彼女に「いいから入れば?」と言うとやっと頷いてベッドに座った。彼に頼んで値段交渉。彼のはラブラブ状態でなんとか一晩800を600まで値切っていたが、彼女には拒否され800のまま。彼のが一晩だか...

中国紀行 -8- (広州・東莞)

中国は開放政策前は当然他国との国交が少なく、庶民の生活をオープンにすることに敏感でした。中国型共産主義の『成果1・2・3』がバレるのを防ぎ、堕落した資本主義的物欲に侵略されないためです。しかし庶民は度貧乏の中、チョコチョコ楽しんでいたようです。抜き床屋、裏でチョメチョメってのはその名残だそうで。まぁそんなにお行儀のいい国などありませんね。開放後は一人っ子政策や拝金主義もあって、生まれた事を隠されて...

中国紀行 -9- (東莞)

黒服は適当に説明して去っていく。連れとその友人は延々再会話しをしている。部屋は洛陽ほど広くなく、ダブルと浴室。目の前にガラス張りシャワーがあるので近眼の私でも堪能できそうだ。まず黒服に連れられて3人入ってきた。特に不可は一人もいない。中央の一人は細目だけど結構可愛いく、スレンダーだけど曲線が綺麗で、なんと言っても御椀型美乳(巨乳一歩手前) だった。綿のブラのせいでパットも見えずムネポッチの程度もよさそ...

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ヤング畑耕作

Author:ヤング畑耕作
風俗エステ通いもいつの間にやら10年、
今は行く金もない(自w

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